Summer Ski 2018

【期間】

2018/06/01-03(学祭期間) 行動 3

【人員】

L sL M
P1 桑原郁美Ⅲ 三宅靖風Ⅱ 志田祐仁Ⅰ
P2 祖父江光平Ⅳ 安河内隆仁Ⅱ 山田夏希Ⅱ 松井亘Ⅰ
P3 村田航平Ⅳ 正岡由仁Ⅱ 田鍋颯一Ⅱ
P4 西島宏雄Ⅲ 合田爽馬Ⅱ 林すみれⅡ

*CLは桑原郁美(Ⅲ)

【概要】※ほとんど感想文に近いです。時間等は報告書参照

ここ数年サマースキーはなんだかんだで上手くいっていない。上級生は皆、“今年こそは!”という思いでいたであろう。まずは例年通り、🄿で差し入れの分配(押し付け合い)とパッキングを進める。今年はⅠの参加率が低く、なんか寂しい。お決まりデッパ写真を撮って、出発。上級生が多いこともあり、2 天までスキーコースキーコース登り、いつもの場所で追悼。今年の追悼芸は「雪上 2 人 3 脚リレー」。新 しい!これはなかなか楽しかった◎。ただ、やるなら怪我には気をつけようね。

β上テン場直前のスキーコース左手の岩らへんから水が出ているのを登りながら確認。ここを本日の水場とする。β上テン場に全装デポ、カラス・狐対策でエッセン類は全て埋めた(はずだったが三宅の個スぺは後にカラスの襲撃に遭う)。ここで志田のザックの中で牛乳が爆発していたことが発覚。牛乳パックのまんま持ってくるって…。ここからは各パーティーそれぞれ好きなところを滑りに行く。スキーコースが混んでいるため、我がパーティーはスキーコース途中からαβを目指してトラバースにはいる、が夏道尾根、β尾根でbushにはばまれ2回板脱ぐ。1本目αβの下部疎林を滑り、2本目α尾根に近い方、白抜けで急なところを行く。他Pがγ側壁を滑っているのが見え、大層楽しそうであった。もちろん我らも向かうしかない。下にザックをデポし、木をつないで登っていると西嶌Pも登ってくる。γ側壁は上部が中々急で、1年目を連れていく際には注意が必要かもしれない。志田はαβも上手に滑っていたこともあり、結局上まで連れていく。γ側壁、白いし斜度あって楽しい。1日目にして、こんな楽しいスキーができると思わなかった。夜は天気も良く、全P青空ご飯。今日のエッセンは牛乳なしグラタン、意外に美味。

晴天の中、みんな一緒にでっぱ。今日の朝はご飯、みそ汁、鮭のムニエルと塩焼きであった。段差下、沢中を通って姿見駅まで。雪が少なく、旭岳は黒い。

どう考えても、北大スロープは滑れる状況でなさそうなので、全員N側からpeakを目指すことに(当初の予定では2Pは夏道側から行く予定であった)。夫婦池から頑張ってピンテとかを頼りに夏道を辿るが、夏道雪が被っているところ多く、夏道見失うこと多数。開き直って夏道辿らないと、微尾根は猛bush帯になっていたためブッシュに阻まれたり…とめんどくさい。帰りも結構時間かかりそうだなあ。1770らへん岩尾根の下から夏道を外れてN下を目指す。N下の段差がすごく大きくてビビる。N下でサブザにして、ザックは方針用に並べる。結局ここまでみんな団子で行動。1年生が少ない代わりに2年生が多く来てくれて、にぎやかで楽しい。このままみんなでpeakへ。N上、尾根上に上がると、風が強くシートラでよろめくくらい。泣く泣く板はデポしていくことにする。Peakへは一瞬であっけなく着いてしまう。夏道から上がってきたのだろうか、一般の人も数人いたので集合写真を撮ってもらう。うーーーん、最高ですな。板回収してN上へ。我が先に!と皆急いでスキー準備。結局桑原Pのサブリー、三宅から。Nは斜度もそんなになくって、なにより広いから滑りやすい!!1年生も楽しく滑れる感じでした。

全員滑り終えると(13人、長い…)、ここからはNスロープをもう一回滑る2Pとカワノメを滑る2Pへ分かれる。カワノメは2本あるが、悩みに悩んで手前の方を滑ることに(これはナイスな判断であった)。カワノメは下部は緩いが、ところどころ急になっていて、上部は結構急!そして岩とかもあって、かっこいい感じ。こんなところに1年生パーティー2つが来てよかったのだろうか…。念のため、志田には滑れそうな斜度か確認しながら登る。

若干不安げではあるが、志田はNや昨日のγ側壁の滑りから、きっと行けるだろう。と登っていたが、どこまでも祖父江Pも上を目指している。ん?松井は大丈夫なのだろうか…?上から下を見ると、カワノメ下の岩らへんでN×2パーティーたちが野球をしている。田鍋がもっていたバッドはこのためだったのか…。祖父江Pは滑走に時間がかかりそう、とのことでまたしても先に滑らせてもらう。下までコンタ差300ちょい!上部はかなり急で楽しい!!Ⅼ的に忘れられん一本になりました。それにしても志田はほんとに上手に下りてくる。少しはビビッてくれてもいいのに、普通におりてくる。かわいくないですね~(笑)お次は祖父江P。安河内がめっちゃすごいスピードでおりてくる。彼には恐怖心がないみたい。松井は案の定、結構苦戦。後日談だが、滑停訓練が役に立ったとか。他Pとの約束の時間ぎっりぎりで中岳温泉C2へ。2日連続時間にルーズになってしまった。他Pはもうすでに温泉へ入っており、こちらも急いで準備。ただ、1年目は天気図のためお預けをくらう(ごめんね)。ここにいる誰もが初めてのSSでの中岳温泉。これがSSか~(笑)志田の超ナイスな個スぺと共にビール(ノンアル)のんだり、泥パックしたり…過去最高のテン場だったかもしれない。

水はテン場から少しおりた、温沢左岸の水芭蕉とかのあるところからとれた。今日はチーズタッカルビ。初めて食べたが流行るのが納得のおいしさだった。隣の西嶌Pはこんなときにも雑炊を食べてた。相変わらず松井のあおり芸がすごい。充実の一日だった!!

③C2-つるスキー-旭岳温泉下山

昨日の壮絶なパーティー間のミーティングの結果、今日はつるを滑って下山することに。温泉を名残惜しみながらのでっぱ。N上まで昨日と同じルートを行くが、ペースがあまりあがらない。なんせスキーを2セット持ってきた馬鹿がいたからね。N上からはあまりコンタを下げないようにトラバースしていくがちょいちょい出てくるブッシュ達がウザい。コンタ下げたくないのに!結局、結構コンタ下げたところにザックをおいて、リミット決めてつる下部だけ滑った。つるは上部急で楽しそうだったが、時間的にもゆるふわな下部で我慢。ながーくゆるーく楽しかった。そこから夏道を探して降りていくが中々見つからない…。スキーで下るといつの間にか崖まで来てしまい、登り返す羽目に。反省。結局かなり上にピンテ発見して、そこから夫婦池まではほぼ夏道。観光客に好奇な目で見られながら姿見駅まで。そこからはスキーコースをシャーって。1年生がスキーうまいと春のガタガタスキーコースもすぐ。途中からは雪つながってないので、ツボで下山。

大満足のサマースキーでした!!!

【感想】

桑原:3度目の正直!カワノメ最高~~~

→三宅:来年はカラス丸焼きにして食おう。

→志田:ほんとスキー上手!美味しいエッセンありがとう。

三宅:

志田:人生初の大斜面がめちゃくちゃ気持ちよかった。温泉とか山の景色とか自然を満喫できた。

→桑原、三宅:桑原さんと三宅さんはやばい人だって言われてビビりながら行ったんですけど、僕のペースに合わせてくれて、疲れたら休憩もおらえてもらえてとてもやさしくしてもらえてありがたかったです。

祖父江:直前に足を腫らす馬鹿

→安河内:象のお鼻♡

→山田:やばくてすごい人

→松井:エッセン芸アドリブの神

安河内:カワノメ楽しかった。

→祖父江:松井に悪いことしたと思いませんか?僕は思います。

→山田:本当に「やばい」

→松井:うす!スキーいこう!

山田:カワノメたのしかった!来年も晴れますように…

→祖父江:あの件はどうかなかったことに…

→安河内:そば美味しかったね

→松井:誕生日おめでとう

村田:

正岡:上級生パーティー最高!村田さんの舎弟になります。

田鍋:今までで一番重かった

→村田:※うまいこと炊いてくれた

→正岡:野球楽しかった

西嶌:いやー、今年はしっかり動けた!これも晴れ男の俺の力かな?

→合田:これがサマースキーだ!覚えとけ!来年頑張って計画考えてね。

→林:エッセン、凄まじかったです。恨みます!

合田:Nスキーは最高に気持ちよかったです!今度は南側の斜面も滑ってみたいです。

→西嶌、林:今回は初心を思い出させてくれるエッセンでした。美味しかったです。上級生だけでも楽しかったです!

林:次はカワノメ!

→西嶌:雑炊作ってすみませんでした。反省しています。

→合田:ノーパンタイツ変態G

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