沢登り ポンショカンベツ川

<目的>
暑寒別岳のpeakに立つ
秋沢を楽しむ

<人員>
L祖父江光平(4)
sL膝舘智明(2)
M安河内隆仁(2)
M三宅靖風(2)
M林すみれ(2)

<行動予定>
2018/9/16-18 (行2予1)
①札幌=暑寒荘入渓-(ポンショカンベツ川)-Co776二股C1
②C1-(ポンショカンベツ川)-暑寒別岳peak-(夏道)-暑寒荘下山

<実際の行動>
2018/9/17-18 (行2)
①札幌=暑寒荘入渓-(ポンショカンベツ川)-Co560河原C1
②C1-(ポンショカンベツ川)-暑寒別岳peak-(夏道)-暑寒荘下山

<詳細>

地震やら遭対発動騒ぎやら色々あって10:30に札幌を出発。車の中から増毛の山塊に雲がかかっているのをみてテンションが下がるが、暑寒荘に着くと秋晴れの空が広がっていた。13:30に暑寒荘出発。5分くらい舗道を歩き、適当にブッシュこいで入渓。下調べ通りの何もない河原が続く。本当に何もない。魚がいたので毛針を垂らしてみるが興味を示さない。時間もないので先を急ぐが、時間読みが外れ、当初のテン場にはつかないことがわかってくる。テン場入り時間も迫り、泊まれそうな河原で泊まることにする。エッセンはイワナ丼、イワナの天ぷらなどなどイワナメインのメニューだった。めちゃくちゃ美味しかったです。調理は全て焚き火で行った。ちなみに本山行では、地震のために潰れてしまった漁入沢で使うはずだったタープを張ってみた。普通のテントよりはるかに広く快適で、しかも嵩張らず軽い。来シーズン以降、出番が増えそうだ。夜も更け沢の狭い空に写る星を眺めながら、やや強火の焚き火のそばでまったりして19時沈。


3時起床。ガスバーナーを使おうとするM三宅をなだめて焚き火で湯を沸かし、紅茶を飲む。エッセンはなんかの雑炊。結局、装備担当の三宅が持ってきたテント、火器類を一切使わなかった。ごめんね。
結構暗いが5:45出発。両岸からポツポツ支流があるが、地図上の沢型の深さに比べ、どれもしょぼい。Co776二股からは、Fが連続してとても面白い。詳しい記録は最後の地図、写真を参照。滝が終わり、沢型を詰める。とりあえず水量が多い方へ詰める。下調べにあったロックガーデンはわかりやすい。上手くやればブッシュこぎは少なめで終わるでしょう。peakに着くと何人か人がいたが、我々のやたらでかいザックを見て、「これからどっかで訓練するの?(笑)」と言われた。もう下山しますよ!風が強くなり、霰も降ってきたのでさっさと夏道を下る。これがまた長い。すごくめんどくさい。3時間くらい夏道を下りてようやく暑寒荘に下山。お疲れ様でした。

以下写真集
①~❻

沢登り ポンショカンベツ川」への2件のフィードバック

  1. 山スキー部員の皆さま、
    僕は北大農学部を1963年に卒業した者です。在学中はスキー山班(当時は山スキー部とは’呼ばれなかった)の班員で無意根小屋での合宿は懐かしく思い出されます。小屋の写真をみると、当時と違って少し大きく建て替えてあるのが分かります。我々よりずっと先輩ですが、スキー部競技班の指導に、今日本だけでなく世界でも有名な、三浦雄一郎氏が来ておりましたので、時々顔を合わせたことがありますよ。大學卒業の年に留学で渡米し、学位をとってからずっとアメリカに住んでおりますが、去年札幌を訪ねてその発展に驚きました。現在住んでいるコロラドにはスキー場が多いし、山登りには最高の場所ですが、スキーを数回やっただけで山登りには体が無理です。そちらに、昔我々の時代(1959-63)の部員の現在の消息とか現住所などのリストがありましたら知らせて下さい。
    久野五郎
    Fort Collins,CO, USA

    • 久野五郎様
      始めまして。現役2年目の安河内と申します。どうもコメントありがとうございます!返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
      無意根小屋についてですが、以前に大改修があったと聞いています。現在も、合宿や小屋番など、部員皆でヒュッテンレーベンを楽しんでおります。
      部室を探してみた所、山スキー部OB会の名簿があり、そこの1959-1663卒部のOB会員のリストがありましたので、記載のメールアドレスの方に送らせていただきます。確認の程よろしくお願いいたします。
      安河内隆仁

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です